2008-02-25 (Mon)

二月花形歌舞伎

先日。
ある方のご好意により、博多座の「二月花形歌舞伎」を観覧させてもらうことに。
今まで歌舞伎は、スーパー歌舞伎とNINAGAWA十二夜しか観たことがなかったので
今回のでぐぐっと本来の歌舞伎に近づきました。
若手の歌舞伎俳優たちによる舞台。初めての人にもわかりやすいとのことで、入門、入門。

夜の部の演目は
一、菅原伝授手習鑑  車引  
  梅王丸(勘太郎)松王丸(獅童)時平公(男女蔵)桜丸(亀治郎)

二、鳴神      
  鳴神上人(愛之助)愛の絶間姫(七之助)

三、蜘蛛絲梓弦
  亀治郎六変化 源頼光(勘太郎) 坂田金時(亀鶴) 碓井貞光(獅童)

イヤホンガイドを聞きながらの鑑賞。
これなしでは見所がわかんないので必須です。
ここを見よ!ってのを教えてくれるのでタイヘンありがたい。

鳴神の七之助の女形がとにかく美しかった!
手、と、腰、かなあ。
そして蜘蛛絲梓弦の亀治郎さんの早変わりには圧倒されました。
見事な演じ分け。おもしろかったあ。
獅童さんはやはりファンも多く。投げキッスをしながらの幕締め。

解説を聞いてると、歌舞伎にはいろんな決まり事というか
決まったパターンとかがあってそういうのを知ってると
何倍もおもしろいんだろうなあ。と思いました。
そして、やはり歌舞伎って娯楽。
世相を風刺したりニヤリとさせられるところがあったり。
だからこそ、もっと余裕を持って観たいなあ。
というわけで、もっともっと通ってみたいと思いました。
一幕券とかいうのもあってお手頃に鑑賞できる券もあるようなので、
そういうので行ってみたいです。


画像がなかったのでmixiのコミュからお借りしました。

投稿者 akko at 21:34 / 0 Comments

2008-02-21 (Thu)

春眠

書きたいこと 書き留めておきたいことはたまっているのに
うーん。 また今度。
眠たい。今日はヘンな日。
帰宅した後も仕事に呼ばれたり帰ってきたりを繰り返し、今ようやく落ち着いた。


昨晩はお布団に入ってなお、メールをしたり、メールの返事を待ったりしていたら
いつの間にか寝てしまい、
へんな夢ばかり見続けてしまいました。

母が運転する車に乗ってたら母がすぐに居眠りをするので
ものすごく怖かった夢とか
夜道でタクシーを止め、乗り込んだら誰かが後から乗り込んできて
えっと思ったら職場の人だった夢とか
あんまりいい思い出のない昔の人が出てきてその人がヘンなタトゥーをしていて
うわーこんな人になっちゃったのかと思いながら歯磨きをしている夢とか。
そういえばメールをしていた相手の方と電話で話したような気もしたので
着信履歴をチェックしたのだけど、それもやっぱり夢のようでした。

ここんとこ、眠りが浅い日が多いです。
なんだか落ち着かないのです。
だからか、なんだか1日眠たかったりします。


今日は仕事が終わって用事がてら天神に出かけ
思わぬ衝動買いをして帰宅することに。
sabenaのワンピと、銀色の糸で編んだブレスレット。
久しぶりに一目惚れのような買い方をしたなあ。
これも出会いですよね。

でもところでこのブレスレット、福岡在住のデザイナーさんの作品なのだそうだけれども
なんて方の作品だったか、忘れてしまいました。
またあのお店に行って聞いてくるしかないなあ。






お気に入りになりそうです。

投稿者 akko at 23:46 / 2 Comments

2008-02-17 (Sun)

ある休日

あ 今日まだ一言も言葉を発してないなあって今気づいた。
家を出てないので当たり前なんだけれども。
考えてみるときのうの夕方からだ!
こう考えるとすごいことのようだけど まあ、あり得る話。。さ、さびしい!(涙)

さいきんみた映画の紹介。
久しぶりになんか借りようとTSUTAYAに行くも、
新作以外に観たいのがあんまりなくて困りました
4本1000円とか言われても4本も選べない!
色々借りた中でもともと観たかったのは「ぼくを葬る」だけ。





恋するレシピ ~理想のオトコの作り方

2007 米 
マシュー・マコノヒー, サラ・ジェシカ・パーカー

サラ・ジェシカ・パーカーが出てるので、観てみました。
ごくごくフツーの、ラブコメ。
35を過ぎても親元を離れず自立していない、けどプレイボーイの男を自立させるべく雇われた
「自立させ屋」だったのにホントに二人は恋に落ちちゃったという話。
なんかどっかでみたような内容だけど、サラのキャラはSATCの時とさほど変わらずキュート。
子供に対する心配から解放された後、第2の人生をスタートさせた親夫婦の姿の方がなんだか幸せそうで、にんまりしてしまいましたYO






薬指の標本

2007 仏 ディアーヌ・ベルトラン
オルガ・キュリレンコ, マルク・バルベ, スタイプ・エルツェッグ


ひんやり。
そんな表現がぴったり。
小川洋子原作の小説を去年読んでいたので気になっていた映画。
サイダー工場での事故で薬指の先を失った21歳のイリスは職を探していて、出会ったのは中年の標本作製技士の男。
そのラボに持ち込まれるものはさまざま。
全焼した家の跡に生えたキノコ、かつての恋人から贈られた音楽、飼っていた文鳥の骨。
イリスは、標本作製技士から赤い靴を贈られる。
履くほどにそれはぴったりと足に吸い付くように馴染み、そのまま浸食されてしまうんじゃないかと思うほど。妖しく危険な香りが物語の全体を包んでいて。
美しいんだけど、怖い。
オルガ・キュリレンコって誰?美しい〜






ぼくを葬る

2006 仏 フランソワ・オゾン

メルヴィル・プポー, メルヴィル・プポー, ジャンヌ・モロー, ヴァレリア・ブルーニ=テデスキ


とつぜん告げられた余命3ヶ月。
自分に残された限られた時間をどう使うか?
とにかく会いたい人達に会いに行く?
自分が存在していたという証を残したい?

自分だったらどうするかなあ。


自分に残された時間を考え、現実を整理して、
何をしたいか自分に問いかけ、やることを決め、
とにかく時間を有効に使う・・・・・
なんてこと、普通にできる人なんてそういないと思う。

そういった意味で、
この映画の主人公の行動は、とてもリアルでした。

ファッションフォトグラファーだった彼は、
最期までいろんなものをカメラに収めていく。
コンパクトなデジカメでなんだけど、
ファインダーをのぞく表情にとても愛情が感じられて。
何を撮ってるのだろうって考えると、なんだかぐっときました。

投稿者 akko at 21:51 / 1 Comments

2008-02-14 (Thu)

バレンタインデイ

ですね。
これでようやく、デパ地下のバレンタイン混雑は終わるのかな。
なーんて すっかりひとごとのように言ってるわたし。


こないだ、オトモダチに言われました。
「だめよ!このバレンタインデー!大事だよ!」だってえ。


なんか。
大人になるにつれてだんだんそういう意味合いが希薄になりつつあるこの日。
義理チョコとか自分チョコとかのイメージが強くなりすぎてるから?
どうもおろそかにしがちです。



とか言ってる間に?
仮に私に意中の人がいたとして?
その彼に、この日に賭けて精一杯の勇気を持ってアターッックした女子がいたとしましょう。
知らないうちにまんまと持ってかれちゃうんでしょうね?
私のようなタイプは?
いや、それは困るゼ?



とか




すみません。妄想してました。
ちなみに、日本以外ではこの日は逆なんですってよ。
男→女 らしいです。
てことで、、、、、待ってます!(?)




さてさて気を取り直して。


今年のお目当てはなんといっても、
ラデュレのマカロン!
よく知らないのだけど、おフランスの老舗のお菓子屋さん。
映画「マリーアントワネット」のお菓子を担当したのがこのラデュレ。
意を決して、買っちゃった♪




3種類。
バニラ、キャラメル、シトラス。
ここのマカロンはクリームの割合が多くて、口に入った途端にその濃厚な風味がウマーーー!
個人的にはもうちょっとマカロンの生地があってもよかったのだけど
でも美味しかったです。ああ。パリの香り。
ピンクの箱と緑の袋もかわいかったな。
次回はチョコレートを買いたいな。来年も来ますように。

投稿者 akko at 19:43 / 2 Comments

2008-02-10 (Sun)

ローズ追加情報

というか自分の覚え書き。
先述したロクシタンローズのボディローションのシリーズで
この冬限定のクリームが出てるみたい。知らなかった!




ロクシタン ローズパーレセントボディクリーム 200ml



説明書き抜粋。
「プルプルのテクスチャーにきらめく輝きをプラスしたボディクリーム。
スウィートアーモンドオイル配合で、肌の上で溶けるようになじみ、やわらかく潤う艶やかなボディへと導きます。」

これ欲しいなあ。欲しいなあ。
限定だなんて。今買えないんだけどなあ。むむー







ところできのう、化粧水がなくなったので買いにいきましたの。
今まで半年くらい使ってたイグニス、いいんだけど、
なーーーんとなく、アルビオン使ってた時の方が調子がいいような気がしてきて、
戻そうかなあって相談してみたんです。

BAさん曰く、見た目すごくお肌の調子は良さそうだと。キメも整っているし。
なんの問題もなさそうですけどねえ。でも、ご本人が一番わかるでしょうしね。
変えるのは問題ないですよ、と。

念のため、水分量と油分量を測ってみることにしました。半年ぶり。
そしたら、
がーーーーーん!
水分量が規定値より低めに!
前回(アルビオンを使っていたころ)は標準をかなり超えていてホントに良かったのに!

やっぱり、特にトラブルはないとはいえ、日々なんとなく感じていたことは正解だったみたい。
イグニスは癒される香りでストレスフルな方にはとても良さそうなんだけどね。
私には優しすぎたのかも。

てことで、とりあえずエクサージュに戻すことに。
ホントはコルセスにしたかったけど経済的にちょっとゼイタクなのでやめました。
サンプルもいろいろもらってエクシアのマッサージクリームまでもらってほくほく。
お肌元に戻るといいなあ。。




アルビオン・エクサージュディープモイストローション200ml

投稿者 akko at 11:23 / 0 Comments

2008-02-05 (Tue)

入浴後。

石鹸の話題で勢いづきましてお風呂の話その2です。
冬の楽しみは、お風呂から上がった後に塗る、ボディローション。
好きな香りに包まれて、しあわせ〜な気分になります。
パジャマにも、お布団にもほんのりと香りが移ってまたウレシイ。

ただいま愛用中なのは



ロクシタン ローズボディミルク



自然なバラの香りがすっっっっっごくいいです!
これはお誕生日のプレゼントでもらったのですがなくなったら絶対リピ決定。
去年の冬はGREEN TEAも好きで使ってました。

あと、ロクシタンよりお手軽なボディミルク。



MARKS&WEB ハーバルボディ&ハンドローション
ラベンダーとゼラニウムの精油が入っていて優しい香りです。

あとたまに使うのがこちら



イヴサンローラン ベビードールボディローション


おなじみベビードールの香り。そんなに強すぎないですよ。
これは海外旅行のお土産でもらいました。


そんなとき、「物欲道」さんで紹介されていて気になったのがこちら。



ニールズヤード アーモンドオイル 100ml




マッサージなどでベースオイルとして使われたりするオイルです。
ホホバオイルの方がしっとりしそうなんだけどちょい高いし。こちらに。
お風呂から上がる前に塗って、シャワー。
これがすごい良いらしいと。

きのうから早速試しています。どうかな〜?
お肌トラブルとさよならしたーい。

投稿者 akko at 00:05 / 0 Comments

2008-02-03 (Sun)

石鹸考察

ボディソープは石鹸派です。
理由は、安いから。
あと、石鹸って安くていっぱい種類があるから選ぶのが楽しいから。
もともとは、お肌トラブルのために、体を洗うものを無添加に変えようとしたのがきっかけ。

いろいろ試しました。



まずおなじみシャボン玉せっけん
普通に、いい。

純植物性シャボン玉 浴用石鹸100g




松山油脂のMマーク 海藻末せっけん(5個入り)1000エンは
良かったのだけど5個もあると飽きるので使い終わったあとリピはなし。
でもとてもよかったです。しっとりして。1個売りもあると思うけど。

Mマーク 海藻末せっけん (5入り)





あと最近まではMARKS&WEBのオーガニックソープのオレンジ/ヘチマを使ってました。
これはオレンジの精油が入ってるので香りもいい。けど高い(450エン)





てことでやっぱりだいぶ前使って、とっっても気に入ってたものに戻すことに。
原点に帰ろう!

ねば塾 白雪の詩 (4入り)



これこれ。でーっかくて激安。
アットコスメ等でもいつも上位ですよね。やっぱりいいんですこれ。
戻って落ち着きました。笑

投稿者 akko at 23:14 / 0 Comments

2008-02-01 (Fri)

みんながんばってるナー

洋服を作ってるオトモダチがいます。
彼は上海やNYでお洋服の勉強をしたあと
NYではLibertine(リバティーン)などでお仕事してて
そのあと自分のブランドを立ち上げて頑張ってます。
ちょこちょこしか会うことはなくて実際ここ3年くらい、会ってないのだけど
今は拠点を東京に移しますますキニナル活動をしている様子。

東京に遊びに行く機会でもあれば絶対会いたい人のうちの1人なんだけど
なっかなかいけず。
どうしてるのかなあ?と思ってたところに、メールが届きました。
DMだ!『Hiro Sawatari News 001』

2008春夏のものを新宿の伊勢丹で扱ってるみたいではないか。
あとLos AngelesのMaxfieldにて。
お近くにお立ち寄りの際はぜひご覧くださいと。。うう、行けない。
というかMen'sのようです。
下記URLにコレクションの1部が載ってるけど、かっこよさそーう
以前はLady'sも作ってたけど今も作ってるのかなあ?

これからも要チェキです。勝手に姉のように応援しておりますよ。ガンバッテネー





http://www.fashionfm.it/fashionshow/Hiro_Sawatari_956.asp?id=956&gender=2&sea=15&show=14

http://www.sfilate.com/fashion/article.cfm?id=10110#

投稿者 akko at 21:20 / 2 Comments